スマートフォン用ページはこちら

金融機関コード 0159

文字サイズ

スペシャルコンテンツ 近畿大阪銀行はじめてガイド はじめての投資信託

投資信託ってなあに?

投資信託には元本を割込むおそれがあります。投資信託のご購入にあたっては「投資信託のご注意事項」をよくお読みいただき、ご自身でご判断ください。

リスクとリターン

元本の保証はなく、「元本割れの可能性」=リスクがありますが、高い「収益」=リターンが得られる場合があります。

投資信託をご購入いただいた資金は、複数の株式や債券などで運用されます。このため、株価や為替などの相場変動により、基準価額が変動し、解約(換金)・償還時に戻ってくる金額が変動します。

わたしたちがおこたえします
投資信託の値動きと、お客さまのお受取額の増減の例

例:基準価額(1口当たりの単価)が1万円の投資信託を10口(10万円分)購入した場合

基準価額が変動するのは、以下の時が考えられます
投資信託の基準価格が変動するときはこんなとき…

基準価額が変動するのは、以下の時が考えられます 投資信託の基準価格が変動するときはこんなとき…

株価が変動したとき

株式を組み入れている投資信託の場合

投資信託に組入れている銘柄の株価が変動すると、投資信託の資産価値が変わります。株式市場全体が値下がり傾向にある場合、投資信託の資産価値が減少する可能性は一般的に高くなります。また、組入れている株式の発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等によって、株価が値下がりし、投資信託の資産価値が減少すれば、投資元本を下回ることがあります。

(例)ある時点で投資信託に、株価1,000円の株式Aが1万株(=1,000万円分)組入れられているとします。Aの株価が900円に下がると、保有している株式Aの価値は、900万円となり、投資信託の資産価値は、100万円減少することになります。

債券の価格が変動したとき

債券を組入れている投資信託の場合

債券は、株式よりも値動きは緩やかですが、金利水準の変動等や、発行者の信用状況の悪化等の影響による基準価額の下落によって、債券価格が値下がりし、投資信託の資産価値が減少すれば、投資元本を下回ることがあります。

投資信託の資産価値が減少すれば、投資信託の損失が発生することがあります

為替相場が変動したとき

海外の株式や債券を組入れている投資信託の場合

為替相場が変動すると、円に換金した場合の金額が変化します。投資信託の資産価値も、増えたり減ったりすることになります。

(例)ある投資信託に、10万ドル分の米国の株式が組み込まれているとします。1ドル=100円のときは、円に換算すると、1,000万円の価値ですが、1ドル=90円になった場合、その株式の価値は900万円となり、資産価値は100万円減少することになります。

  • 上記は一般的な場合の例であり、投資信託によっては、あてはまらないものもあります
  • 投資信託によっては、上記以外の要因によっても基準価格が変動し、投資元本を下回ることがあります
  • 専門家が運用
  • 資金を分散して運用
  • 投資信託のしくみ
  • リスクとリターン
  • タイプが選べる

(2012年3月28日現在)

はじめての投資信託

  • いますぐ投資信託をはじめたいお客さま
  • 投資信託ってなあに?
  • あなたの運用に合った商品は?
  • よくある質問集
  • よくわかる用語集