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金融機関コード 0159

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社長メッセージ

中前社長

2018年6月
株式会社 近畿大阪銀行
代表取締役社長
中前 公志

皆さまには、日頃より近畿大阪銀行をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。

2017年度の関西経済は、堅調な海外経済や円安基調を背景に、輸出・生産ともに緩やかな回復基調が続きました。また、設備投資の拡大傾向や雇用情勢の改善に加え、外国人旅行者によるインバウンド需要が引き続き好調であるなど、明るい話題も多く見られました。

一方、関西圏においても、人口減少による国内経済の構造変化や少子高齢化の進展、会社経営者の後継者不足などが地方創生の重要な課題となっております。

このような環境のもと、当社は、関西経済への深度ある貢献を目的として、関西アーバン銀行、みなと銀行と経営統合を行い、関西みらいフィナンシャルグループの一員として新たなスタートを切りました。

関西みらいフィナンシャルグループは、「関西の未来とともに歩む金融グループとして、『お客さまとともに成長します』、『地域の豊かな未来を創造します』、『変革に挑戦し進化し続けます』」を経営理念としています。

当社では、この経営理念のもと、face to faceの営業スタイルで地元にコミットした活動を実践する「近畿大阪銀行らしさ」と、店舗・ATMネットワークの拡大や3行の強みを活かしたサービス提供力強化などの「経営統合によるシナジー効果」、先進的な金融商品・サービスや不動産・信託機能をワンストップで提供する「りそなグループの強み」の相乗効果をお客さまの課題解決の為に発揮してまいります。

さらに、当社と関西アーバン銀行は2019年4月を目途に合併し、関西みらい銀行として新たなスタートを切る方針です。大阪府内で最大の規模を有する地方銀行として、お客さまへのサービスの質を一層高め、お客さまに最も信頼されるメインバンクとなり、地域とともに発展する銀行を目指してまいります。

引き続き、皆さま方の一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。