近畿大阪銀行RECRUITING SITE 2018

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社員紹介 PERSONS

経営者視点で組織をより良い方向へ。

政森 慎也 Shinya Masamori 2006年入社|経営管理部 担当マネージャー

  1. 入社の理由自分が生まれ育った
    地元・大阪に貢献したかった。

    大阪で生まれ育ったため、地元・大阪を離れることなく、大阪に貢献できる仕事がしたいと考えていました。その点、大阪の地方銀行なら地元で、多彩な分野にいろいろなかたちで携わることができると考え、志望しました。
    近畿大阪銀行は、子どもの頃に遊んでいたエリアにお店があったので、なじみがありました。就活生として接してみると、実に親しみやすい社風だったため、入社を決めました。

  2. 現在の仕事内容さまざまな経営課題に
    経営者視点で向き合う。

    経営管理部では、経営企画や経営の状況管理、組織変革の立案など、経営に関して全般的に携わっています。さまざまな課題に対して、経営者視点で対応策を考え、実行することが求められています。
    私が主に担当しているのは、組織の新設や廃止などの企画立案と、金融庁や近畿財務局といった金融当局との折衝です。これらの仕事はどれも自部署だけで片づくものではなく、それぞれの思惑が異なる、さまざまな関係者と調整を行う必要があるため、うまく落としどころを見つけるのに苦労しています。

  3. 大切にしていることスピード感のある対応と、
    他人の意見を素直に吸収すること。

    まずは、何事もスピード感を持って対応することを心がけています。確かに綿密な作業や正確性を求められる業務はありますが、それでも、とにかく早く方向性を決めて走り出すことが大切だと思っています。私の場合、課題を見つけると、その時点でだいたい目指すべきゴールが見えることが多いです。大ざっぱな性格だからでしょうが、むしろそれが自分の強みだと考え、直感を信じて動くようにしています。
    また、自分の考えに必要以上に固執せず、他人の意見も素直に吸収しながら最善の答えを導き出すよう努めています。自分の答えはベストアンサーではなく、せいぜい50点程度。そこに周囲の意見を足すことで100点にしています。

  4. 仕事のやりがい責任が重い仕事を
    やり遂げた時の達成感。

    金融当局との折衝は、いわば近畿大阪銀行の看板を背負う仕事であり、組織改編は会社の未来に関わる仕事。どちらも責任が重いだけに、うまくやり遂げることができた時の達成感は大きいです。最初は「自分のような者が担当していいのかな」という戸惑いもありましたが、自分が成長するチャンスととらえて取り組んでいます。
    実際、多くの部門の人とコミュニケーションをとる機会があり、それぞれの考え方や意見がとても参考になることが多く、自身の成長を日々実感しています。配属当初に比べると、より高いところから俯瞰的に物事を考える思考回路になってきたと感じます。

  5. 目標・将来の夢近畿大阪銀行を
    「大阪になくてはならない存在」へ。

    近畿大阪銀行を「大阪になくてはならない存在」にすることが、私の目標です。イメージとしては、地域の発展によって近畿大阪銀行が発展し、それによってまた地域の発展に貢献する・・・、そんな循環型の発展の仕組みを作っていくことです。現場の皆さんが最適なかたちでそうした活動ができるような組織作りや取り組みをかたちにしていきたいですね。

学生の皆さんへ

「銀行」というと堅苦しいイメージがありますが、近畿大阪銀行で働いている人は本当に親しみやすい人が多いです。それが多くのお客さまに「身近な銀行」と言っていただけることにつながっているのだと思います。地域の人々にとって身近な存在であり、りそなグループの機能を持った頼れる存在でもある、それが近畿大阪銀行です。近畿大阪銀行の社員として成長することは、地域社会の成長を手助けするということです。自身の成長と地域の成長を私たちと共に実現しましょう。

ONE DAY SCHEDULE

  • 出社

    情報収集(新聞、各機関HP、電子メールチェック)。

  • 企画書作成

  • 部内打合せ

  • 昼食

  • 他部打合せ

  • 当局報告
    資料作成

  • 当局折衝

  • 経営会議
    運営準備

  • 会議資料作成

  • 退社

OFF-TIME

まだ子どもが小さいので、休日はもっぱら子守り。公園に連れて行ったりアスレチックで遊ばせたり。子どもは元気なのでついていくのが大変です(笑)。写真は家族で宮島に行った時のもの。近畿大阪銀行は、「休みすぎじゃないか?」と思えるほど休日が多いです。上司から「いつ休むんだ?」「早く休みをとれ」と有休取得を急かされる珍しい会社です。

本部で働く他の社員

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