近畿大阪銀行RECRUITING SITE 2018

MY PAGE ENTRY

CROSS TALK

CROSS TALK02

新人が語る入社理由REASON for JOINING

近畿大阪銀行の一員として働き始めた新入社員たち。
何が決め手で近畿大阪銀行を選んだのか?
また、実際に入社して感じた会社の印象は?
本音で語ってもらいました。

TALK MEMBER

  • 梅田営業部

    尾﨑 太一Taichi Ozaki

  • 本町営業部

    高山 和己Kazuki Takayama

  • 本店営業部

    山口 渚Nagisa Yamaguchi

  • 八尾支店

    吉﨑 麻帆Maho Yoshizaki

  • あなたは就職活動時、
    何を重視して企業を検討しましたか?

    高山
    就職活動では、200社ほどの説明会・セミナーに参加したな。どの業界も、自分にとって魅力的だった。さまざまな業界とつながりのある仕事に就きたいと考えていたから、最終的に金融業界を志望したんだ。近畿大阪銀行はセミナーにも参加したし、人事の社員の方にも魅力を感じていた。
    吉﨑
    私はいろいろな人と関わりたい、人から頼られる仕事がしたいという想いを持って、就職活動をしていた。金融業界って、小さなお子さまから年配の方まで、幅広い世代の方と出会えるでしょう? だから金融業界がいいなと思った。
    山口
    私の就職活動の軸は、出産・育児を経ても働き続けられる企業。その軸は絶対ぶれなかった。転宅を伴う転勤のある企業だと、出産・子育ては難しいと思っていたので、転宅を伴う転勤のない働き方ができる金融業界は魅力だったな。近畿大阪銀行を志望したのは、女性セミナーに参加して、女性の活躍推進やワークライフバランスにすごく注力していると感じたから。
    尾﨑
    女性は、そういう着眼点も大事だよね。僕の場合はメーカーだと、商品や技術が前面に押し出されて、自分が主体となって働ける気がしなかったんだ。自分が主体となれる業界、それが金融業界だと思った。金融で一番業務の幅を感じたのが銀行。だから銀行しか受けなかったよ。
    高山
    みんなそうなの? 保険や証券は受けてない?
    吉﨑
    私は結構受けた。
    山口
    私も。そして、企業の規模や転宅を伴うような転勤のあるなしを判断材料にした。お客さまと関われる仕事がしたかったから、金融業界、そして近畿大阪銀行を選んで良かった。高山くんが言ったように、いろいろな業界と関わりがあって楽しいし。
    高山
    関西、大阪にこだわりはなかった?
    吉﨑
    私はあまりなかった。入社して2,3年は他の地方に転勤してもいいと思っていたな。ただ、結婚・出産となったら実家の近くがいいから、最終的には関西に戻りたいという想いは持っていた。近畿大阪銀行に入って、そういう心配をする必要がなくなったけど。
    高山
    そうだよね。僕も他の地方に転勤があってもいいと思っていたけれど、いざ近畿大阪銀行に入ってみると、同期が近くにいて、交流できて支え合える。それはすごく良かったと思っている。
  • 都市銀行でもなく、信用金庫でもない、
    地方銀行を選んだ理由は?

    尾﨑
    信用金庫は、できることに制限があると感じたから、銀行のほうがいいかと。そして生まれ育った大阪のために働けるから地方銀行を選んだ。
    山口
    銀行と信用金庫は、できることの大きさに違いがあるよね。私が都市銀行を選ばなかったのは、やっぱり転勤があるから。
    高山
    都市銀行もエリア職があるのでは?
    山口
    エリア職は、業務の範囲も決められていて、キャリアアップもどこまでできるかわからない。自分の可能性を広げられないと感じたな。高山くんはなぜ、地方銀行を選んだの?
    高山
    地方銀行は、近畿大阪銀行しか受けていないんだよね。りそなグループで、大阪を起点に他のエリアや海外にも可能性が広がっているところが良いと思った。都市銀行・信用金庫と比較して選んだという感覚はあまりないんだ。
    吉﨑
    都市銀行は大きな企業相手、信用金庫は個人のお客さま相手というイメージがあるよね。個人的な話だけれど、私の父は中小企業に関わる仕事をしていて、苦労している姿も見てきたから、中小企業を支えられる銀行で働きたいと思っていたんだ。都市銀行や信用金庫では扱わない、ちょうど間の部分をターゲットに展開していくのが地方銀行。それで地方銀行を選んだ。
    山口
    私もそう。法人営業志望だったから、中小企業に特化できる、そういうところを攻めていける地方銀行がいいなと思った。
  • 近畿大阪銀行の選考で、
    印象に残っている出来事は?

    吉﨑
    面接が数回あったけど、どの面接官の方もとてもやさしかった。私が話したことに対して、「すごいね」「おもしろいね」と返してくださる方が多くて、自然体で面接を受けられたな。正直に言うと、近畿大阪銀行の最初の説明会は、印象に残るようなことはなかった(笑)。でも、選考が進んでいくうちに、どんどん良い部分が見えてきて、好きになっていったんだ。
    山口
    そうそう。他の企業は、最初にいい部分が見えて、「この会社、いいな」と期待するけど、選考が進んでいくうちに悪い部分が見えてきて・・・(笑)。近畿大阪銀行は逆だった。どの社員の方に会っても、雰囲気が良くて、面接のときも私のことをちゃんと見てくれていると感じたよ。「ぜひ、近畿大阪銀行で働いてほしい」と、学生を受け入れている姿勢が見えた。
    尾﨑
    最初から個人面接で、学生の話をしっかり聞いてくれたよね。僕は理系出身なんだけど、「この社員も理系出身です」といった学生との接点を見つけて、話を引き出してくださるから、面接はとても話しやすかった。
    吉﨑
    内定をいただいてからなんだけど、引き止められなかったのがかえって好印象だった。「うちは吉﨑さんに内定を出すけど、就職活動を続けたければ続けてもいいし、いろいろ考えてから決めてください」と。それから半月ぐらい就職活動をしたおかげで、悔いを残さずに近畿大阪銀行に決められた。そんなふうに学生の意思を尊重してくれるところが、近畿大阪銀行の良いところだと思う。
    高山
    わかる。最終面接の案内の連絡を人事の方からいただいたんだけど、その日は他社の面接の予定があって・・・。「その日は無理でしたよね。では次の日に」と配慮していただいた。内定が出てからも「まだ他社で受けているところがあるなら、様子を見て、それから最終の意思決定をうちに伝えてくれればいいよ」って。僕は近畿大阪銀行が第一志望ではないことを、正直に話していた。でも、「それでも良い」と内定を出してくれて、結果として入社意欲が高まったな。
    尾﨑
    学生を受け入れてくれる企業姿勢はすごいよね。
    山口
    私も内定後の面談で、社員の方から「あなたの人生だから、しっかり考えて選んでね」と言われて、「ここまで学生のことを考えてくれているんだ」と感動した。だから「ここで働きたい」と近畿大阪銀行に決めたんだ。
  • 「やっぱり近畿大阪銀行に入社して
    良かった」と思っていることは?

    尾﨑
    教育・研修制度を利用できる環境が、これほど整っているとは思わなかったな。僕は人から「勉強しろ」と言われるほうが、やる気が出るタイプ。「資格の勉強をしておいたほうがいいよ」と先輩社員からアドバイスをいただいて、それを実行している。それと最初に受けた集合研修で、同期社員と仲良くなれたのは良かった。
    山口
    確かに、同期の社員が交流できる機会をよく設けてくださるよね。
    高山
    僕は入社後、7月くらいから窓口に出たんだけど、月末など忙しいときにミスが重なって結構落ち込んだことがあった。先輩社員から「これがミスした原因だよ」とか「こうしたら次はミスをしないよ」とその都度、教えていただいた。失敗をしても、それを糧に頑張れる環境があるのを実感しているよ。
    山口
    社内の雰囲気はすごく良いよね。入社前からそうだとは思っていたけど、実際に入社してみても変わらなかった。正直なところ、会社の飲み会とか「絶対嫌だ」と思っていたんだけど、行ってみたら楽しかったし、今も誘われると「行きます!」と参加している(笑)。あと、サービス残業がない! 上司から「残業時間は、しっかりつけるように」と指導されているし、休日も取るように言われる。
    尾﨑
    僕は梅田営業部に配属が決まったときに、ビックリしたことがあった。同期社員に外国人がいた。そしてOJTの先輩も外国人。地方銀行なのに、結構グローバルな会社なんだと驚いた。いろんな言語が混じる中、コミュニケーションに苦労することもあるけど、笑いが多くて楽しくやっているよ。
    吉﨑
    いいね。近畿大阪銀行の1番の魅力は、やっぱり人かな。同期社員もそうだけど、先輩の方々もやさしくて。仕事中は結構厳しいんだけど、いったん仕事を離れたら、私のことをすごく気にかけてくださっていて。以前、上司に叱られたことがあったんだけど、その上司が若手の先輩社員をこっそり呼んで、「吉﨑さんのこと、フォローしてあげて」って言ってくださったことを聞いて、自分は良い環境で働けているんだと思った。
    尾﨑
    実際に働いてみると、想像以上に生体認証など、最先端の技術が採用されていると感じている。口座開設や、住所変更などの諸届も、かつてのようにいろいろな書類に記入するのではなく、機械化が進んでいるし。
    山口
    私が働く支店でも、生体認証を利用するコミュニケーション端末を積極的に使用しているよ。印鑑って紛失や盗難のリスクがあるでしょう? だから印鑑なしでお取引きできると、お客さまにより便利に使っていただける。それはすごくいいことだと思っている。
    高山
    入社して驚いているのが、「現場力劇的革新プロジェクト」。店内でチームに分かれて、それぞれがどうしたらお客さまに喜んでいただけるのか、どうしたらより良い職場環境になるのか、年次や役職に関係なく意見出しをして、いろいろな取り組みをしている。平日の仕事時間内に会議をしたり、休日にCSRのボランティア活動をしたりするなど、お客さまのためにトップダウンではなく、ボトムアップで会社のために全体で良くしていこうという意識が高い。
  • 近畿大阪銀行はどんな社員が多い?

    高山
    渉外、営業の人が、本当に生き生きと楽しそうに仕事をしている。「そんなに営業って楽しい仕事なのかな?」と疑うほど(笑)。そんな先輩方の姿を見ていると、自分もそうなれるように、もっと勉強しなければなと思う。
    吉﨑
    私はこれまで、2つの支店を経験しているけど、支店ごとに人も雰囲気も違う。その人によって、合う、合わないがあるかもしれないけれど、長くても4年で違う支店に異動するので、心配はしなくていいかも。人の入れ替わりもあるしね。
    尾﨑
    学生の目から見ると、銀行で働く人は堅いイメージがあるかもしれない。でも実際はそんなことはない。もちろん仕事はちゃんとしているけど、職場では時々笑い声も上がるし、仕事はしやすいよね。
    山口
    やさしくてフランクな人が多い印象がある。周りの人のことをよく見ていて、困っている人がいたら声をかける。周りとしっかりコミュニケーションを取ろう、つながろうと意識している社員の方が多いな。
  • 学生へのアドバイス、応援メッセージ

    高山
    僕は就職活動中、第一志望で迷っていて、近畿大阪銀行の人事の社員の方に、よく相談にのっていただきました。これから就職活動をする学生さんも、正直に話すことをおすすめします。後悔のないよう、自分の想いを伝えてください。近畿大阪銀行は、それを受け止めてくれる会社です。そして近畿大阪銀行の先輩社員は親しみやすく、その上業務の知識が豊富で、目標にしたいと思える人ばかりです。入社1年目でも、モチベーションを向上させながら働ける環境が整っているので、意欲のある方、ぜひ一緒に働きましょう。
    尾﨑
    りそなグループの豊富なリソースを持っていて、かつ大阪で働けるのが近畿大阪銀行のいいところだと思っています。また、信託という他の地銀にはない強みもあります。近畿大阪銀行が、お客さまに対しても、働いている社員に対しても誠実であることは間違いありません。僕は理系出身で、入社前は金融の知識や資格はまったくありませんでした。しかし、研修など、いろいろ勉強をさせてもらい、現時点で9つの資格を取得しています。経験や知識は、やる気次第でどうにでもなります。やる気、体力のある方、お待ちしています。
    山口
    私が仕事でロビーに立つと、お客さまから「近畿大阪銀行さんは親しみやすいね」という言葉をよくいただきます。それは社内の雰囲気の良さを、お客さまにも感じていただけているからだと感じています。お客さまにそのように思っていただける会社の一員であることを、私は誇りに思っています。お客さまに温かさを感じていただける「金融サービス」を提供したいと考えている方は、ぜひ近畿大阪銀行へ。将来の近畿大阪銀行を皆さんと一緒につくっていけることを、心待ちにしています。
    吉﨑
    近畿大阪銀行は、就職活動の選考で、自分を飾らず、1番自然体でいられた会社でした。長い人生、仕事に費やす時間は少なくありません。気を張った自分を続けていくのは、しんどいことだと思うので、自分がありのままで働くことのできる会社に入れるよう頑張ってほしいです。近畿大阪銀行は、お客さまとの距離の近さはもちろん、社員同士の交流もさかんです。社員がとても良い会社だと思います。「この人と一緒に働きたい」という人に出会いたい方は、ぜひ近畿大阪銀行に挑戦してください。
pagetop