近畿大阪銀行RECRUITING SITE 2018

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CROSS TALK

CROSS TALK01

同期で語る仕事会社WORK and COMPANY

それぞれのポジションで奮闘する
2009年入社の同期社員たち。
最前線で仕事をする中で感じる、近畿大阪銀行の強みや「地方銀行らしさ」とは?
今だからわかる近畿大阪銀行の良さについて語り合いました。

TALK MEMBER

  • 八尾支店 渉外課

    伊勢 翔太郎Shotaro Ise

  • 神戸支店 渉外課

    髙松 義博Yoshihiro Takamatsu

  • 東大阪支店 渉外課

    戸上 紗矢香Sayaka Togami

  • 東大阪支店 お客さまサービス課

    江﨑 彩Aya Ezaki

  • 現在の業務内容を教えてください。

    伊勢
    渉外課でコーポレート推進担当として、法人取引の新規開拓活動を行っています。基本的には特定の担当を持たずに、近畿大阪銀行とお取引されていない新規のお客さまを開拓し、お客さまの裾野を広げる仕事です。
    江﨑
    私はお客さまサービス課に属し、店舗の店頭で顧客対応に携わっています。チームリーダーとして、課員が受け付けた書類などに漏れがないかをチェックする検証業務や後輩の指導など、支店のスムーズな運営をサポートしています。
    髙松
    渉外課で法人のお客さまを中心に、融資やそれに付随する各種ソリューションのご提案をしています。担当している法人顧客数は40〜50社です。
    戸上
    渉外課で主に外訪活動に携わっています。個人のお客さまのライフステージに合った投資信託、生命保険、信託関連といった商品のご提案を行っています。
  • 近畿大阪銀行の強みとは?

    伊勢
    お客さま先を訪問して感じるのは、近畿大阪銀行の認知度の高さです。「あ、近畿大阪銀行ね」とすぐにわかっていただけます。また、「昔、近畿銀行で取引していたよ」「大阪銀行とつき合いがあった」と言われる方も少なくありません。
    髙松
    大阪府下の支店だとそうですね。私は今、神戸支店で働いていますが、こちらではそれほど認知度は高くありません。そこで近畿大阪銀行の強みは何かというと、ご案内できる商品やサービスの幅の広さだと思っています。神戸はその土地柄、外国為替関連の業務が多い。近畿大阪銀行は、アジアビジネスサポートに強みを持っているので、お客さまとの会話もスムーズに運びます。お客さまにそうしたいろいろなご提案ができることが、大きな強みですね。
    戸上
    わかります。私が担当するお客さまは、年配の方が多いんです。最近、ニュースなどでも「終活」という言葉が聞かれるように、相続に悩まれているお客さまは少なくありません。だから、信託に関連する商品をご提案できるのは、とても大きな強みになるんです。私は以前、奈良の支店で働いていましたが、奈良での近畿大阪銀行の認知度もそれほど高くない。でも、お取引いただいているお客さまからは、とても評判が良くて、社員に好感を持っていただいているんだなと感じていました。
    江﨑
    気軽に相談できる雰囲気があるからかな? 私も店舗で、お客さまから「近畿大阪銀行は親しみやすい」とよく言われます。もちろん、私たちもそう思っていただけるように努力をしています。例えば、ミーティングで「こういうお客さまが来られます」と、お客さまの情報を支店内で共有して、そのお客さまが来店されたら、自分のお客さまではなくても、「○○さま、お待ちしていました」とお声がけし、営業店全体でお迎えするようにしています。
    伊勢
    それはお客さまに特別感を持っていただける、いい取り組みですね。
  • りそなのグループ力は
    どのように活かされていますか?

    髙松
    お客さまとアジアビジネスの話になった場合、りそな銀行がアジアの主要都市に駐在事務所を展開しているので、その機能を活用したソリューションを提供できます。また、信託や不動産といった分野でも、必要に応じて情報をりそなグループで共有するなどして、グループ力を発揮しています。
    伊勢
    りそな銀行は、不動産売買の仲介もできますからね。だから、不動産に関するさまざまなニーズがあるお客さまにスピーディーな情報提供が行えます。
    戸上
    個人のお客さま向けだと、りそなグループ内での送金手数料が安かったり、24時間・365日振込ができたりといった利便性の高さが強みですね。お客さまから「いいね」という声をよくいただきます。それと、グループで設定した投資信託商品も増えていて、いろいろな世代に合わせた幅広い商品を販売できるのもグループならではだと思います。
    江﨑
    そうですね。他の地方銀行や信用金庫に比べて、商品のラインナップが断然多いと感じています。投資信託も100銘柄近くあるので、お客さまにピッタリな商品をご提案できます。
    伊勢
    信託、海外ビジネスサポート、不動産など、グループだからこそ、 連携しスピーディーに提案したり、解決できたりするものは多い。それと、グループ内で人材交流があるから、グループ内の他社が持つノウハウを吸収して、さまざまな施策やサービスに展開できるのもいいところだと思います。
  • 近畿大阪銀行の
    「地方銀行らしさ」とは?

    戸上
    「親しみやすさ」ではないでしょうか。お客さまからよく「近畿大阪銀行さんは、気取ってなくていい」と言われます。それと近畿大阪銀行と長くお付き合いいただいているお客さまも多くて、「昔、近畿大阪銀行で、ローンを組ませてもらった」とか感謝の気持ちを持ち続けてくださっている方も少なくありません。何人もの担当者が引き継ぎをして、何十年とお取引をさせていただく関係がずっと続いているのは、すごいことだと思います。
    江﨑
    お客さまにどう親しんでいただくかを、各支店でそれぞれ工夫していますよね。私が働く支店には折紙の得意な社員がいて、それを季節ごとにレイアウトして飾っています。お客さまから「これってどうやってつくるの?」と聞かれることも多く。それがコミュニケーションを取るきっかけづくりになっています。
    髙松
    法人営業の仕事でも、「親しみやすさ」を実感できますね。「他の銀行さんと融資取引をしたけれど、それ以降のフォローがない。近畿大阪銀行さんはよく来てくれて、親身になってくれるから近畿大阪銀行さんに任せる」という話を聞くことがあります。
    伊勢
    近畿大阪銀行の先輩社員の話を、お客さまからお聞きすることがありますが、お客さまと密着して、家族や友人のような深い関係を築いている人がとても多いんです。そんなお客さまの懐に入って、お客さまの悩みや経営課題を聞き出せるのは、メガバンクにはないグリップ力だと思います。
    髙松
    あと、フットワークの軽さもありますね。地域密着型の銀行として、 スピーディーな対応が求められていると思いますし、自分自身、仕事でそれを心がけています。私の歴代の上司だった方々も、支店長や次長クラスであっても、よくお客さまを訪問して、お客さまから信頼を得ていました。
  • 就職先としての
    近畿大阪銀行のオススメポイントは?

    江﨑
    教育・研修制度が整っているから、向上心のある人には、とても良い環境だと思います。それと、先輩社員の方々が丁寧に仕事を教えてくださいます。そのため、若手社員の成長も早くなります。
    伊勢
    私と髙松さんは、トレーニー制度で学びました。本部で半年間、外為や信託、融資の審査などの部署で実地研修というかたちで業務を学ぶことができました。それが今、自分の営業にも活かされています。
    髙松
    近畿大阪銀行は、人を育てることにとても力を入れていますね。私はトレーニー制度で、融資部、ソリューション営業室、国際事業室の3部署を経験しました。研修中の半年間は、現場から抜けることになります。会社にとっては、最前線の戦力ダウンの面もあるでしょうが、あえて人材育成を優先しているのだと思います。
    戸上
    研修といえば、以前は本社で受けていましたよね。そうなると参加できる人が限られますが、今はTV会議システムなどで営業店でも勉強会に参加できる体制が整っているので、とても参加しやすくなりました。おかげで商品知識が大いに身につきましたね。それと、これまで複数店を経験し、いろいろな地域のお客さまと接点を持ったことで、会話の引き出しが増えて、成長したと感じています。
    伊勢
    いろいろな話をお客さまから引き出しつつ、実はお客さまから学ばせていただていることが多いですよね。地元関西のリテールバンクとして、お客さまと膝詰めで接することによって、銀行員としてだけでなく、人としても成長できますね。
    髙松
    社内にも成長できる風土があります。社員が失敗した際にどこが悪かったのか、なぜ失敗したのか、どうすれば良かったのかを、まず自分で考えさせてくれます。そういう風土があるから、若手でもいろいろなチャレンジができると思います。
    江﨑
    髙松さんは、これまでどんなチャレンジをしましたか?
    髙松
    私がまだ、法人営業に就いて間もない頃の話ですが・・・。支店長が飛び込みで獲得した大手企業のお客さまを、法人営業の経験が1年もない、お客さまとのお付き合いの仕方もわからない私に任せてくれました。私がそのお客さまを訪問した後に、支店長も訪問してフォローしてくださっていたことを後で聞きました(笑)。でも、その大きな仕事が、今、私の糧になっています。
    戸上
    働きやすさもオススメポイントですね。歳の近い先輩が多くて、相談しやすい雰囲気があります。結婚・出産・育児を経ても女性が働きやすい会社で、実際に育児をしながら働いている女性社員も多いです。
    伊勢
    「りそなウーマンズカウンシル」で、女性社員が活躍できる風土が構築されていますからね。それと私の入社理由でもありますが、人間味あふれる社員が多くいるというのが、1番のオススメポイントだと思います。個性豊かないろいろな人が働いていて、それがおもしろいし、そんなバリエーションに富んだ人が戦力になっているのが、近畿大阪銀行の強みでもあります。
    髙松
    先輩後輩の距離も近いですよね。私自身、最初に配属された営業店の上司と今でも家族ぐるみでお付き合いしていますし、次の営業店で一緒に働いた方とも仲良くさせていただいています。
    伊勢
    私も新人の頃は、毎日のように先輩に飲みに連れていっていただきました。また他にも、大阪府下メインバンク企業数No.1の強みを活かして、密度の濃い提案活動ができるとか、多種多様な業種の顧客と接することで、いろいろな経験ができるとか・・・。近畿大阪銀行のオススメポイントはまだまだ言い足りないですね(笑)。
    江﨑
    ここですべては伝えられないから、近畿大阪銀行に興味を持った学生さんには、ぜひ説明会に参加していただきたいですね。
  • 学生の皆さんに
    メッセージをお願いします。

    伊勢
    時代は変われども、銀行の信頼・サービスをお届けするのは、私たち「人」です。近畿大阪銀行では高い「人間力」を持った社員が数多く活躍しています。そして、チャレンジ精神旺盛な人材を求めています。銀行の仕事を通じて、幅広い年代のお客さまや、さまざまな企業オーナーの方々と真剣に向き合うことで、他社では得ることのできない貴重な経験を積み、ともに成長していきましょう。
    江﨑
    近畿大阪銀行は、結婚・出産というライフステージの変化があっても、勤務体系の多様化で、自分に合った働き方ができる環境が整っています。女性の管理職も多く、さまざまな女性が活躍している会社です。また、りそなビジネススクールをはじめ、レベルアップを図れる教育・研修体制も充実しています。ぜひ、近畿大阪銀行で一緒に働きましょう。
    髙松
    近畿大阪銀行には、数多くのチャンスがあり、自身が成長する、自分を変えられる機会があります。就職活動は、自分自身を見つめる時間。長いようで短い時間ですが、頑張ってください。応援しています。
    戸上
    私は就職活動で、金融業界のいくつかの会社を受けました。その中でどの会社とも違う、社員の方々の気さくな雰囲気に惹かれて近畿大阪銀行に入社しました。入社前に感じた印象は、入社してからもまったく変わっていません。また、お客さまからも親しみを感じていただける銀行です。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
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