スマートフォン用ページはこちら

金融機関コード 0159

文字サイズ

「生体認証ICキャッシュカードにかかる特約」改定のお知らせ

当社発行ICキャッシュカードは有効期限が廃止になりましたので、現在ご利用のカードをそのままご利用いただけます
これに伴い「生体認証ICキャッシュカードにかかる特約」を改定し、新特約によりお取扱いさせていただきます

改定日

2012年8月6日(月)より

改定の概要

生体認証ICキャッシュカードの有効期限廃止にともなう削除および一部の表現を変更します

変更箇所および変更後の内容

従来の第5条「カード利用有効期限等」を削除し、それ以降の条を繰りあげました
下記には、変更箇所のみ記載しています(下線部分を変更、灰色部分の文言を削除します)

  • 1.生体認証
    • (1)(2)<変更ありません>
    • (3)生体認証は、当社所定の機器により本人の手指静脈情報と生体認証ICキャッシュカードの手指静脈の登録情報(以下、手指静脈情報と手指静脈の登録情報を総称して「生体認証情報」といいます)を照合すること(以下、「生体認証情報の照合」といいます)により行います
  • 2.生体認証対象預金口座
  • 3.手指静脈情報の登録等
    • (1)<変更ありません>
    • (2)手指静脈の登録情報の変更、削除および確認を行う場合は、書面または当社所定の方法によって当社に届け出てください。当社は本人確認等、当社所定の手続きの終了後に変更、削除および確認を行います。この場合、相当の期間をおき、保証人を求めることがあります
    • (3)生体認証ICキャッシュカードは、手指静脈情報を登録しない場合、キャッシュカードとしても利用できるものとします。ただし、手指静脈情報を登録しない場合でもこの特約が適用されるものとします
  • 4.生体認証ICキャッシュカードの利用・生体認証情報の照合等
  • 5.カード利用有効期限等
    • (1)生体認証ICキャッシュカードの有効期限は当社が定める期限までとします
    • (2)当社所定の期限までに後記第10条に定める解約を含む解約およびカードの利用停止等がない場合には、新たな生体認証ICキャッシュカードを発行します
  • 5生体認証ICキャッシュカードの再発行時の手続き
    • (1)第5条により新たな生体認証ICキャッシュカードが発行された場合および、生体認証ICキャッシュカードの喪失、種類変更等により新たな生体認証ICキャッシュカードの発行を受けた場合は、すみやかに旧い生体認証ICキャッシュカードを当店に返却するとともに、生体認証による取引を利用する場合は、第3条によ手指静脈情報の登録を行ってください。この登録が終了するまでの間は、生体認証による取引は利用できません
    • (2)(3)<変更ありません>
  • 6障害時の取扱い
  • 7代理人によるカードの利用
  • 8個人情報等
  • 9特約の解約
  • 10規定の適用
    • この特約に定めのない事項については、キャッシュカード規定(個人用)法人キャッシュカード規定および別途申し込まれた各サービスに関する規定により取扱います
  • 11特約の変更等

(2012年7月5日現在)