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金融機関コード 0159

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ご利用のお客さまへ大事なお知らせ

「近畿大阪ビジネスダイレクト」の機能改善について

実施日 : 2017年1月16日(月)

日頃、近畿大阪銀行をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
「近畿大阪ビジネスダイレクト」は、2017年1月16日(月)に機能改善を実施いたします。
なお、今回の機能改善の内容は下記の通りとなります。

1.トランザクション認証用トークンが複数の契約で利用可能となります。

従来トランザクション認証をご利用の際、ビジネスダイレクトの契約毎にトークンをご利用いただく必要がございましたが、複数の契約を1つのトークンでご利用いただくことが可能となります(最大7契約まで)

複数契約でのご利用には、別途依頼書をご提出いただく必要がございますので、お取引店へお問合せください。

(ご利用イメージ)

  • トークン紐づけについてのご注意
    従来トランザクション認証用トークンは、利用するためのトークンと契約とが紐づけられておらず、任意のトークンで初期設定を行うことができましたが、1月16日(月)以降、トークン発送時にトークンと対象のご契約企業を紐づけしますので、お送りしたトークン以外での初期設定を行うことはできなくなります。

2.「振込振替」メニューでの取引データの一時保存が可能となります。

「振込振替」メニューにおいて、取引データ作成中の一時保存が可能となり、データ作成中断後の再入力の手間をなくし、利便性を向上します。
データ作成を再開する場合は、「保存中振込データの修正・削除」からデータの呼び出しを行うことができます。

(画面イメージ)

3.「振込振替」メニューでの1回に作成可能な取引件数の上限が拡大されます。

「振込振替」メニューにおいて、振込先口座を選択する際に、1取引で指定可能な振込先口座数が最大10件から100件に拡大されます。
また、過去の振込先口座を選択して取引データを作成する際に、「最近の取引から選択」から振込先口座を選択する場合、表示される振込先口座が10件から50件に拡大されます。

4.「振込口座照会サービスPLUS」にて、総合振込・給与(賞与)振込の振込先マスターを利用して口座照会が可能となります。

  1. 「振込口座照会サービスPLUS」にて口座確認を依頼する際、振込口座照会ファイルのファイル形式『振込先管理ファイル(CSV形式)』の選択が可能となります。
  2. 「総合振込」「給与(賞与)振込」メニューの「振込先の管理 - 振込先ファイル取得」 にて取得できる振込先ファイルを、そのまま利用することが可能となります。
  3. また、口座照会結果データをCSV形式で取得し、そのまま振込先マスターとして登録が可能となります。

(画面イメージ)

お客さまに安心・安全にご利用いただけるよう、より一層の商品・サービスの改善を図ってまいりますので、今後とも、近畿大阪銀行をご愛顧いただきますよう、お願い申し上げます。

以 上

うめだプラザなのか