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金融機関コード 0159

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ご利用のお客さまへ大事なお知らせ

「近畿大阪ビジネスダイレクト」トランザクション認証の取扱開始について

日頃、近畿大阪銀行をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
「近畿大阪ビジネスダイレクト」では、2016年7月19日(火)より、高度化する不正送金の手口に対応するため、「トランザクション認証」機能の取扱を開始しました。
今後、新たに「近畿大阪ビジネスダイレクト」をお申込みいただくお客さま皆様に、トランザクション認証をご利用いただきます。お申込みと同時に、トランザクション認証用トークンをお送りしますので、到着次第利用開始登録を行ってください※1

また、現在「近畿大阪ビジネスダイレクト」をご利用中の全てのお客さまにつきましても、トランザクション認証への切替をご案内してまいります。11月上旬以降、順次トークンをお送りします。トークン到着後1週間程度で、トランザクション認証の利用開始登録が始まりますので、登録をお願いします。お客さま毎のトークン発送日や利用開始日は、別途ご案内いたします※2

2017年2月までには、すべてのお客さまにトランザクション認証をご利用いただくようご案内してまいりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

以上

  • ※1:お申込みによりお送りするトランザクション認証用トークン(1個)は無料です。1個のトークンを複数のユーザ様が共用いただけます。トークンを追加したい場合は、別途、依頼書をお取引店にご提出ください(追加発行するトークンは1個2,160円(消費税込み)がかかります)。
  • ※2:ご案内前に、変更申込書によりトランザクション認証の利用申込みをすることも可能です。お申込みは、お取引店から申込書をお取り寄せください。

トランザクション認証とは

お客さまが行った取引(トランザクション)の内容が、通信の途中で改ざんされていないこと確認し、実行する方法です。
インターネットバンキングなどにログインした後の通信を乗っ取り、お客さまが入力した取引内容を途中で改ざんするMITB(マン・イン・ザ・ブラウザ)攻撃など、通信の暗号化や、ワンタイムパスワードでは防げない手口にも有効なセキュリティ対策です。

トランザクション認証用トークン(カメラ付きトークン)

トランザクション認証には、操作性・安全性を考慮し、付属カメラにより取引内容を読み取るタイプのトークンを使用します。

トランザクション認証用トークン(カメラ付きトークン)

トランザクション認証を利用した取引方法・改ざん防止

トランザクション認証が必要な取引を行う際、パソコン画面上に、二次元コードが表示されます。専用のカメラ付きトークンで二次元コードを読み取ると、取引内容がトークン上に表示されますので、内容が間違いないことを確認いただき、同じくトークン上に表示された「トランザクション認証番号」をパソコン画面上に入力することで、取引を確定させます。
万が一、取引内容が途中で改ざんされた場合、トークンに表示される取引内容が異なりますので、不正送金を事前に防止することができます。

トランザクション認証を利用した取引方法・改ざん防止

トランザクション認証が必要な取引

トランザクション認証が必要な取引は以下の通りです。
なお、不正送金の状況を鑑み、必要な取引については、今後、変更となる場合があります。

トランザクション認証が必要な取引

  • 上記表以外に、利用者管理、トークン管理業務の実行にはトランザクション認証が必要です。
  • ※1入金指定口座の登録(事前登録方式)は、トランザクション認証は不要です。入金指定口座登録依頼書をお取引店にご提出ください。
  • ※2トランザクション認証の初期設定完了後は、振込先登録済みの口座、過去に取引済みの口座へ振込む場合、トランザクション認証は不要です。
  • ※3民間企業向けに払込む場合に、トランザクション認証が必要になります。
うめだプラザなのか