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金融機関コード 0159

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お客さま本位の業務運営の実践に向けた取組みについて

2017年6月22日

株式会社 りそなホールディングス
株式会社 りそな銀行
株式会社 埼玉りそな銀行
株式会社 近畿大阪銀行
りそなアセットマネジメント 株式会社

りそなホールディングス(社長 東 和浩)ならびにりそなグループのりそな銀行(社長 東 和浩)、埼玉りそな銀行(社長 池田 一義)、近畿大阪銀行(社長 中前 公志)、りそなアセットマネジメント(社長 西山 明宏)は、金融庁が定める「顧客本位の業務運営に関する原則」(以下「本原則」)を採択いたします。

りそなグループは、資産運用・資産形成サポートに強みを有する金融グループとして、これまでもお客さま本位の取組みを推進してまいりました。本原則の採択にあわせ、取組方針の制定、委員会組織の設置等の体制強化を図るとともに、お客さま本位の業務運営の実践に向けた取組状況を公表してまいります。

1.「りそなフィデューシャリー・デューティー基本方針」の制定

りそなグループでは、「フィデューシャリー・デューティー・アクション」(2016年3月公表)に基づき、お客さま本位の取組みを推進してまいりました。今般、本原則の採択にあわせ、取組みをより一層強化していくため、「りそなフィデューシャリー・デューティー基本方針」として改めて制定いたします。

2.「フィデューシャリー・デューティー推進委員会」の設置

お客さま本位の業務運営に係る各種取組みを推進していくため、グループ会社の経営陣で構成する「フィデューシャリー・デューティー推進委員会」を新たに設置いたします。社外有識者からの意見・提言を受けることを目的に2016年4月1日に設置した「資産運用アドバイザリー・コミッティ」においても建設的な議論を行っており、両会議の運営を通じてお客さま本位の業務運営の高度化を進めてまいります。

3.具体的な取組み(アクションプラン)

上記方針のもとアクションプランを定め、コンサルティングの高度化や、分かりやすい情報 提供など、お客さまの信頼に応えるための取組みをグループ各社にて実践し、その状況を公表してまいります。

  • 項目の概要は、PDF2ページ以降をご参照ください。
  • アクションプランに基づく具体的な取組状況等については、りそなホールディングスの ホームページ上にて公表しています。
    お客さま本位の業務運営
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